マスタークオーツ

マスタークオーツ概要

マスタークオーツは、オーブメントの中心にはめる特殊なクオーツ。属性フリー。時系列が同じの「碧の軌跡」で初実装され、以後最新作の閃の軌跡IVまで形や姿は変われど未だ搭載されている。今作は、オーブメント含め全て碧の軌跡仕様。ただし、デザインや画質などは異なる。しかしアビリティはほぼ変わらない。

※碧の軌跡で実装されていた「マスターアーツ」はLvMAXになっても使用することはできない。

アビリティについて

各マスタークオーツにはステータス値の他にアビリティが存在する。このアビリティは例を挙げると「ダメージ増加」や「DEF・ADF増加」といったものであり、マスタークオーツは属性値やステータスの他にこういったものが決め手になることもある。このアビリティは「碧の軌跡」の流用であり(一部改変あり)プレイしたことがある人にはなじみ深い。

マスタークオーツ一覧

上のアビリティはLvMAX時の情報。ただし下の説明概要は全Lv共通。

シールド 

【戦闘開始時】DEF・ADF/6ターン
【HP50%以下で発動/2回まで2ターンの間、受けたダメージを最大40%軽減。

DEF・ADFを上げる。
HPが低下するとダメージ軽減が発動するが、代替パッシブ・コマンド等が増えてきたのでちらも微妙。

ジャグラー 

命中率を上げる。回避されやすいキャラや木曜のレイドボスなどに有効。

イージス 

シールドの上位版。物理ダメージを無効したりするものの、代替パッシブが存在するため微妙。

セプター 

【常時】通常攻撃、クラフト、攻撃アーツ命中時に確率50%でセピス入手
※装備者が攻撃、とどめを刺した場合に効果

セピス稼ぎ必須クオーツ。よくとどめを刺すキャラに装着しておいた方がよい。
耀脈3+9やセピスボーナス(飛行船及びギルド)と同時稼働すればセピス入手効率が上がるが、どれも確率なので劇的に上がるわけではない。
ただし撃破時の処理に謎の時間(内部計算?)がかかるので注意。

カノン 

回復量が増加する。しかしアーツ限定なので実質クラフトでは無効。

アリエス 

敵を倒すとEP・CPが回復するというもの。全属性値+1のほうも優秀。

フォース 

序盤で手に入るクオーツ。そのため割と控えめ。サブのサブにつけておけばよい程度。

シュバリエ 

STR・ATSを上昇させる。アリエスと同じく全属性値+1なのも見どころ。

アックス 

ダメージを与えるとHPが回復するというもの。一見すると%が低いため使いにくいというイメージがあるが、実際はそうでもない。(ダメージインフレのせい)

ピクシィ 

クオーツの属性値のおかげでメルティライズが3連でも可能。(※LvMAX時)
能力はATSアタッカー向け。

クサナギ 

発動条件が厳しすぎて使えない。使うとしたらサブのサブアタッカーあたりの属性値ぐらい?にしても出番はなさそう。

クリミナル 

このゲームに連戦がないのでアビリティの意味がない。

キーパー 

HP回復量が少し過ぎて意味がない。属性値として無駄、強化する価値はない。

クロウ 

ステータスのSPDでは+5なので最速。SPD値でできる限りトップにしたいなら、このマスタークオーツが汎用的に有効。

エンブレム 

15%で奇襲・先制攻撃ができ、なおかつクリティカルダメージを6ターンの間上げれるので前衛アタッカー最有力。

メビウス 

アビリティこそ微妙だが、属性値で重要な補助アーツを組みやすいので有効。

プラチナ 

空属性の補助アーツを組むときに丁度良い。六連結ならセレスティアルも組めなくはないが、代替パッシブで補うのが現在最有力。そのため実用的ではない。

カッツエ 

弱点ダメージを上げられるので弱点属性要素の強いレイドで有効。

ファントム 

20%で先制できるが、奇襲被害にあっても先手をとれるので重要度は低い。

ミラージュ 

戦闘開始時13%で敵が寝る。しかし状態異常無効チームには手も足も出ない。それを除けば武術では有効的。