上位アーツ

2018年以前の武術大会やレイドボスにて多用されていたが最近は過疎アーツとも呼ばれていた。しかしエリオットの登場(主にパッシブ)により息を吹き返してはいるものの、まだ強大なインフレをしてしまったクラフトには太刀打ちできない。それでも、活用できる場面はいくらかあるので紹介する。

攻撃アーツ(アーツ)

主にエリオットのパッシブで効果が発動する上位アーツが基本。それ以外も強いのや低燃費でよいものも存在するが、ここでは省いておく。

クリムゾンレイ(単体) 火×20 EP140

火属性の最上位アーツ。単体アーツで使いにくいが、レイドボス本体は単体なのでその点は問題がない。ただ逆に無限の塔や武術大会といった、複数の敵が出てくる場面では使いにくい。あくまでも単体向け、といったところ。

アラウンドノア(全体) 水×20 EP220

水属性の最上位アーツ。全体アーツで使いやすいものの、火力にはあまり自信がない。正直クラフトのほうが火力は高く、まず組みにくい。

ユグドラシエル(大円) 地×16 水×6 風×6 EP200

地属性の最上位アーツ。大円アーツで使いやすいが、基本的に水曜レイドボス以外の用途がないのが欠点。現状地属性キャラが少ないのも原因の一つ。ちなみに上位の大円アーツでは一番消費EPが少ない。(その分火力も少ないかも?)

サンダーシクリオン(大円) 風×16 時×6 空×6 EP260

風属性の最上位アーツ。大円アーツで使いやすい。しかし、特にこれといった魅力もなく、用途もないので、微妙な感じ。

シャドーアポクリフ(大円) 時×16 幻×6 空×6 EP260

時属性の最上位アーツ。大円アーツで使いやすい。自動戦闘時にこれより使いにくい下等アーツの発動を防ぐため使えるようにすることが多い。ただし省EP必須。

ラストディザスター(直線) 空×20 EP220

上位三属性の最上位アーツの中では最も使いにくい直線(地点指定)。ぶっちゃけ大円のダークマターのほうが使いやすいものの、吸引効果以外は火力が低いため、火力重視ならこっちがおすすめではある。しかし、使いにくい。

アヴァロンゲート(全体) 幻×20 EP260

水属性と並んで使いやすい全体アーツ。幻属性のクオーツに余裕が出てきたら火力増強がてら使えるようにしていこう。

補助アーツ(その他)

基本的に需要がありそうなもので消費EPが高いものから特に抜粋。最近は似たり寄ったりなパッシブ・クラフトがほぼ出てしまったので、こちらも微妙。

メルティライズ(中円) 火×12 風×4 空×4 EP240

軌跡界のトップアーツ。最近はCP補給系キャラが増えてしまったせいで、需要が減っているものの、ついでにかけておくと長引く戦闘で有利になるし、EPさえあれば何度でも掛けられるので、CP不足なチームはまずはこれを組む。

ホーリーブレス(大円) 風×13 水×4 EP260

ブレスの上位互換版。大円ということでほぼ全員の味方に回復できるのが最高。…なのだがこちらも回復系キャラに押されに押されすぎていまやおまけ状態。

セレスティアル(大円) 空×24 水×11 EP600

大円でしかも蘇生と完全回復を同時に行う現在最強アーツ。EPも脅威の600、まず必要属性値が異常。組めるキャラもほとんど存在しない。というか、吟遊詩人・オリビエのパッシブとやっていることが同じ(違うのは回復量)。でもやってみる価値はあるのかもしれない。

ホロウスフィア(単体) 幻×7 火×4 地×4 EP100

3ターンの間ステルス状態になる数少ないアーツ。正直フィー(衣装)のほうが圧倒的に使いやすいのだが、実際持っている人は少ないのでアーツでやるならこっち。レイドボスから避けたい場合(やり過ごす場合)に使用できるものの、地点指定や直線には手も足も出ないのが現状。

アダマスガード(小円) 地×11

物理ガード/1回を付与。普段使うことはあまりなく、また物理も貫通されることが多くなってきたので、無意味なことが多い。できることならガードは完全ガードか魔法反射(下記)のほうがいい。

A-リフレックス(単体) 空×8

魔法反射/1回を付与。反射は仇になりやすく、パッシブ系のほうが安定しやすいことがある。2019年から反射キャラが増えたので手段がなければこれをかけておくと安全なのかもしれない。