新規実装キャラ考察2019

2019年に実装された新規実装・新規衣装キャラの完全考察。インフレ具合も兼ねて定期更新やメモなども。赤字はインフレ具合、太字は魅力的な部分。

完全新規キャラ

アルフィン 

2019年1月末に追加。

見どころは完全防御や汎用ダメージアップ、起死回生。というか起死回生解除が一番の推し。これによって無限復活アリアンやレイドの復活を消滅させることが可能になった、革命キャラ。

ただし起死回生自体は何度か出ているうえ、無限復活アリアンは既に追撃で対応できるので実際はそこまで革命ではない。(むしろ追撃のほうが革命?)

2019年5月以降、起死回生解除キャラが2人も出た&即時追撃キャラも出たため徐々に需要が消滅し始めている。バリアも貫通されるのが主流化している。

エリオット 

2019年2月末に追加。

セーラーティオの上位性能。拘束もあるので便利。

主にアーツ系パッシブが優秀過ぎるのだが、駆動時間は相変わらず長いので(特に上位アーツ)クラフト一択の人はわざわざとるほどでもないキャラ。

逆にアーツを主軸としたキャラを多用している人にとっては、セーラーティオを逃していた場合、おすすめキャラに該当する。

ガイウス 

2019年4月初頭に追加。

最近(2018年後半ごろ)の重要性能である拘束・起死回生・CP回復・ダメージ半減のチートセットが揃っているので、割とおすすめ。

現状これらがすべてそろっているキャラはそこまで数が多くないうえ、これらを個別に最初から用意することも容易ではない(ガチのダジャレ)ので、序盤~中盤勢には一押しのキャラ。キャラがある程度揃っていても試練の道のメンバーに入れる。

マキアス 

2019年4月初頭に追加。閃の軌跡I・IIのVII組メンバーが全員揃った。

ガイウスと同時実装だったため、ガイウスのほうが優秀でこちらはいまいちな感じではあったが、地味にEP回復を持つ。ただし需要は減っているが。

また地キャラは現環境で使用できるキャラの数が限られている(トワ・ノエルとかだけ)ため、属性相性なども考えると実際は意外と貴重。

しかし属性相性とかも最近はインフレ化しつつあるこの状況で一押しキャラと同時実装でイマイチなのは否めない。

アンゼリカ 

2019年5月の月末キャラとして追加。パイセンシリーズ第2弾!

貫通100%やら起死回生解除やら追撃やら、何かと新キャラは抱き合わせで実装するのが多い傾向にあるのは気のせいだと思っているが気のせいではない。

ともかく起死回生解除キャラもこれで3人目なので今後は起死回生を持っていても解除される心配が必要になると思いきや無限起死回生付与系(白ウサギ・フィーなど)には手も足も出ない現状が存在する。逆に一回限りのレイドや有限起死回生付与系(衣装ランディあたり)には比較的効きやすいかも。

またこのキャラはCP回復を持たないため、CPがないと終わる。なのでやっぱり白ウサギ・フィーには弱点を突かれる。

でもどちらにせよこの弱点はCP回復キャラで埋められるし、それを除けばある意味最強と言っても過言ではないステータスなので、取る価値はそれなりにある。

エリゼ 

2019年6月の月末キャラとして追加。

アンゼリカでは物理攻撃で起死回生解除だったが今キャラはいよいよ魔法攻撃でも起死回生解除が可能となったが、月末にしては微妙な結果となっている。月末最強にも限界が来ていて、そろそろ旅服シリーズをやるのかもしれないと思っていたが普通に衣装の時もある様子。(2019年7月の月末キャラ)

新規衣装キャラ

晴れ着・ミレイユ 

2019年1月に追加。

毎ターンCP補給力が30になった。これによってCP吸収レイドを相殺でき、なおかつ自動メルティライズも可能になるため、CP不足の人はおすすめ。

一方クラフトダメージも上げられるのも利点。アタッカーの補助役としてメインメンバーにしておくのも悪くはない。ただ、CPだけに関してはもうすでに優秀なキャラが何人も登場しているので微妙なラインではある。

吟遊詩人・オリビエ 

2019年1月に追加。補助CP回復蘇生役では現状最大級の能力を持つ。

水着・エリィの上位強化版。開始から消費CP0、クラフト打つとCP30が本体。大乱闘、試練の道、武術大会、無限の塔、レイドバトルの開幕CPを無視して行動できるので、メリットは相当大きい。戦闘時間、探索時間の短縮にも貢献している。

さらに自分だけではあるが開幕状態無効。衣装ティータを所持していなくても拘束パッシブに対処できるのも大きなメリットではある。

花嫁 or 水着エリィと比較すると状態異常回復のクラフトが自己中心なので、うまく陣形をとらないと厳しいが、最終的(クラフトレベルMAX)には大円に近い中円になるのでそこまで離れなければ回復できるようになる。

逆に花嫁 or 水着エリィを所持していても2人いれば無限CPループが可能なので探索地でSクラフト周回ができる。2回に1回はセプター持ちキャラで攻撃できる。助っ人がセプター持ちならセピスをとり逃すことなく効率的に周回できるのも大きい。

※2019年7月現在、6月までは武術大会やイベント探索地ではこのキャラを所持していないと攻略できなかったが、7月の始めに似たようなパッシブを持ちなおかつ防御面でも優れたキャラが出たため、重要度が低くなっている。

カジュアル・ランディ 

2019年3月に追加。

起死回生付与キャラなので、復活が可能。またHP減少時のダメージアップも割高なので効果力のダメージが期待できる。

ただし無限付与ができないため意味がなくなってきている。

旅服・リィン 

2019年3月に追加。閃の軌跡II旅服シリーズ開幕。(※旅服・フィーが1番乗り)

自己リレイズキャラ。オリビエとアルフィンのとではまた違い、こちらは4回も復活されるのが利点。

が、起死回生時の演出が無駄に長いうえにどうせ負けることもあるので抗いすぎといったところ。だがレイドボスではダメージごとの攻撃に耐久出来る。

旅服・アリサ 

2019年3月末に追加。月末枠に衣装キャラ登場。

見どころは4ターンの間必ずクリティカルになる点。クリティカルはATボーナスか確率かステルスになるかの実質3択だったので、バリエーションが増えた点はありがたい。火力でも劣ることはない。

マッドハンター・カンパネルラ 

2019年4月に追加。

持ち主の反射をうまく生かした性能…と思われがちだが、実際には起死回生後のダメージ無効&Sクラフトキラーなので、起死回生後からが本番という、Xmas版からのチート。

敵として出た場合(特に武術大会は要注意)最悪だが、味方として持っていても実際は大して強くない点は注意が必要。

初期実装時は200BOX or 推薦状600枚の課金者専用キャラだったが、月末のガチャに登場してからは確率で獲得できるようになったので、試練の道と武術大会を維持したい人は獲得するのもあり。ただし上位互換キャラと対策キャラは既に登場済みであるのも要注意。(下記)

白ウサギ・フィー 

2019年5月1月の令和最初の日に追加。事実上の令和初実装キャラ。

安定と信頼の即刻100%追撃キャラ。当初は追撃の発動がイマイチだったのだがガチャ終了後に上方修正されて即時発動になったのでますますおすすめ。

それ以外にも旅服・フィーから実装されているステルスが相変わらず発動されるようになり、今回はステルス中に起死回生を付与するようになった。よって無限起死回生が可能。(しかも味方全体に)

また反射持ちキャラや高回避キャラの基本対策として即時消滅バリア(4ターン)が搭載され、完全に武術大会の上位に再度降臨。やったねフィーちゃん!

ハートの女王・サラ 

2019年5月に追加。フィーの後にサラは狙ったようなもん。

本来無かったはずの反射をMカンパネルラから無理矢理持ってきた。そこから追撃までもってきた、敵として出たら現状最凶のキャラ。

Mカンパネルラと違うのはやはりガチャに個別の推薦状が付いたことぐらい。それ以外は変わらないので、Mカンパネルラを獲得できた人の泣き寝入り対策ともとれる。

白の女王・リース 

2019年5月に追加。

起死回生解除をパッシブで初実装。今までは追撃かアルフィンの二択だったのでこれは戦闘時間短縮に貢献…

と思わせておいて実際は敵として出たら瞬殺されてしまう。
これに対抗できるのは現状無限付与系の起死回生のみ。主にユーシスや白ウサギ・フィー、アリアン(衣装含む)ぐらい。もしくは味方に起死回生解除を入れるか。この場合だと行動順勝負になる。

※ただしわずか一週間後に上位互換キャラが登場。

花嫁・エリィ

2019年6月に追加。

水着・エリィの上位互換版だと思ってよい。特に戦闘開始時のCP+80がかなり便利になった。

水着・エリィを所持していない場合(またはノーマルエリィをLv40で放置中の場合)はガチャ・推薦状で取っておいてほぼ損はない。しかし水着版やオリビエを所持していたらBC使って取るほどのキャラではない。

また吟遊詩人・オリビエを所持していたら2019年6月時点ではそちらの方のパッシブのほうが実用的だし、現状はアリス衣装への対策のほうが優先ではあったが、2019年7月にCP類最強キャラが来てしまったので相対的にキャラの地位が下がりつつある。(下記)

水着・ティータ 

2019年7月に追加。

とうとうオリビエの活躍が終了するときが来てしまった。。。

  1. 「開幕CP0」吟遊詩人オリビエ or 衣装エリィ
  2. 「ダメージ軽減100%」マーチングエステル+アンゼリカ+セーラーティオなど
  3. 「遅延無効」マーチングエステル or チェシャ猫リーシャ
  4. 「敵のHP回復無効」花嫁エオリア

※太字部分が効果内容、イタリック部分が同じ効果を持つキャラ。

これら(1~4)をすべて持つ、ガイウスの進化版ともいえるパッシブを持つ。そして何と言ってもアリスシリーズを(トワを除いた)全て吹っ飛ばす効果内容。当面は(少なくとも3周年FESまでは)最強キャラに君臨する。推薦状でとるならオリビエやエリィを超えてこっちが現状最優先。

水着・クレア 

2019年7月末に追加。

ようやく貫通100%の全体パッシブが付きました。

これまでは貫通キャラが僅かしかいなかったのと、全体貫通においても浴衣・レンの70%が限界だったので、このキャラによってこれまで貫通が付かなかったキャラもバリアを貫通できるようになるようになるのが良い点。

インフレ懸念としては、レイドバトルのリニューアル(8/7完了予定)や今後の(3周年に向けた)イベントやモバイル版の登場によるPC版終了ぐらいかもしれない。とにかく、現状の反射やバリア祭りを見る限りでは、ありなのかも。