オーブメント

本作品のオーブメントについて

エニグマIIで、碧の軌跡準拠。閃の軌跡ではARCUS、空の軌跡シリーズ(FC、SC、3rd)では「オーブメント」、零の軌跡では初代エニグマ(MQなし)という別のものが使われていたものの、今作ででる閃の軌跡キャラは全員エニグマにされている。そのため、一部原作と異なる点がいくつか存在する。ただ、攻略情報やサイトを見る限りでは、おおかたアレンジを加えただけと考えてよい。

オーブメントの基礎

  • LINEは少なければ少ないほどいい
  • 連結数は多ければ多いほどいい
  • 縛りの数は少なければ少ないほどいいが、ほぼすべてのキャラに縛りがある

個別に解説します。(過去作を知っている人は飛ばしてもOK)

LINE

中央から延びるオーブメントの連結線。LINEが多いと、うまく連結がされず属性値が足らないなどのデメリットが存在する。設計上物理型のキャラはLINE数が多い。なおLINEは最大4つ、最低1つ。

連結数

LINEから終端に至るまでのクオーツの連結数。最大で6連(中央部分以外で)、基本のアーツキャラは6連~4連(例外もあり)。主人公キャラ(エステル・ロイド・ナハト・リィン等)は物理型なので3連。汎用キャラも3連。2連は存在するものの、最大2連のキャラは存在しない。

縛り

特定の属性しかはめられないスロットのことを「縛り」と呼ぶ。火属性だったら「火縛り」、時属性だと「時縛り」。火縛りだと火属性のクオーツしかはめられない特性がある。

アーツに最適化したキャラ

現在6連結が可能で一切縛りが存在しない優秀なアーツキャラはヴィータとレンしか存在しない。それ以外は縛りが存在するため6連でも実質5~4連。

※詳しくはアーツキャラ参照