武術大会

空の軌跡シリーズから持ってきた武術大会要素。数少ないユーザー同士の戦闘なのだが、ユーザー同士というのが仇になってしまい、他のどのコンテンツよりも早くインフレが進んでしまっている。特に新キャラが出てきた時のインフレ加速は本当にやばい。

しかも、インフレが進んでいる割には報酬が何も変わらないので、余計無駄なコンテンツと化してしまった。

※稀に地雷パーティがいるので注意(低戦力アリアン・ダメージカット・無限復活etc…)

要注意状態異常

状態異常は基本状態以外全部危険なのだが、その中でも危険なものをピックアップ。

拘束パッシブ(開幕)

対象キャラ:クレア・エリオット・執事クロウ・セーラーティオ・ガイウス
基本的にはどれも要注意。執事クロウは1ターンなのであまり活用されないものの、セーラーティオに関してはダメージカットも存在するので併用されることが多い。なおガイウスのみ最大4ターン。

ダメージカット

主な対象キャラ:マーチングエステル・セーラーティオ・クローゼ
現状最強の防御性能。100%にされると一切ダメージが通らなくなり、どうやっても攻略不可能になる。キャラに依存されずマスタークオーツのシールドでも同様の効果がある。

ステルス

対象キャラ:マーチングヨシュア・フィー(全衣装)・Vシャロン・チェシャ猫リーシャ
ステルスになるとSクラフトが打てなくなったり(全キャラの場合)、敵が100%クリティカルになったり、キャラ指定のクラフトが打てなくなったりと、敵として出てくると味方に支障しかなくなる。しかも敵の場合はターンがわからない。

ガード・反射

それぞれ物理 or 魔法 or 完全(両方)防御 or 反射で対策法がかなり異なるのでそれぞれ注意が必要。(アイコンでガードと反射の区別ができない点も要注意)

物理(ガード)
対象キャラ:ミリアム
遭遇率は減少中。ミリアムの場合最大5ターンほどガードされ攻撃がガードされる。が、最強の物理キャラアリアンロードはガードを貫通するし、魔法キャラなら手も足も出ずすぐに倒せる。現状はそこまで難敵ではないため、遭遇しずらい。

魔法(ガード)
対象キャラ:リーシャ・ブルブラン(衣装)
遭遇率は減少中。対処法は物理キャラを使うか、貫通キャラを使用するか。

完全(ガード)
対象キャラ:アルフィン・トワ(衣装)
アルフィンの場合、味方全員に完全ガードを付与するので面倒。ガード貫通キャラを使用して倒すしかない。トワの場合はアリアンロード対策と倒した後の追撃が厄介。起死回生を使いやり過ごすしかない。(ただ追撃はそこまで強くはない)

完全(反射)
対象キャラ:Mカンパネルラ・サラ(衣装)
2019年4月までは遭遇率は減少傾向にあったものの、通称「アリス衣装」シリーズに全体に反射を付与するキャラが増えてきたため、面倒になってしまった。さらにアリアンロードへの対策も施されており、倒しても起死回生を付与して復活するゾンビ仕様になってしまった。このため現状の対策はアルフィンのディフェクターyで起死回生解除、トワのディフェクターでガード解除、アンゼリカ・リース(衣装)の被ダメージで敵全体の起死回生解除(推奨)

報酬

基本的にグリーン・グレンみっしいの推薦状。挑戦回数賞にAPチャージなどがあるが、基本1日8回しかやらないので(多くても10回程度)やはりランキングで競うことになる。しかし報酬が良くなる250位より上のランクを目指すことはほぼ不可能(無課金の場合)なため、どれだけ優良なキャラがいたとしても、武術大会ではせいぜい300位程度なので気にする必要はない。むしろレイドボスのほうがそれなりに挑む価値はある。

ちなみに上位勢に入れば(通常)エステルの推薦状がもらえる。ただし、通常エステルはそこまで強くないうえ、現在のインフレにはとても追いつける性能ではない(ストーリーでは余裕)が、衣装エステル(特にマーチングエステル)のクロガネ・グレン代わりにするのなら話はかなり別。