FRMC 開発日記 No.01

※この記事はかなり編集しています。原版とは異なります。

本日から本格的にやっていきたいと思います、

「FRMC開発日記」

具体的に説明するまでもなく、FRMCの開発日記です。
まず今日は基礎プログラムの修正と追加から行きたいと思います。
今回はもちろん初回なのでNo.o1です。

No.01.基礎プログラムの修正と追加

1.1 修正点

ありがたいことに、基礎プログラムはここにソースまで用意されています。
(残念、ここは自作ではない)
こちらを使い若干の修正を行って開発したのがこちら。

上の画像はこちらから標準サイズで閲覧できます

かなり実用的になってきている。しかし、私が目指すのは、このレベルです!

点消去、駅設定(線の点の周りに駅印を描画)、線追加、線削除。
現在のシステムでは点消去線追加しかできない。
(まず根本的に基礎プログラムをちょこっと改造しただけ)

これが最大の課題である。まだまだたくさんある。

次に、メモリ不足の問題だ。先ほどのプログラムで大規模な線を引いてみる。
もちろん、いくつかプログラムを開いた状態を想定する。すると、、、

メモリ不足…(絶望)
一瞬、「あ、開発者のPCは極限までメモリが不足するんだな」と思う。
この思惑、半分正解。実際、ブラウザも起動しながらの実行なのだから。
(ただしメモリは6GB(現在は故障のため5GB)なのでそこそこなはず)

しかし、実際にブラウザを起動しながら、メモリが極限はありえる話である。
なんとしてでも解決しなければならない。とりあえずいつもので検索した。

アプリケーションのいろんなリフレッシュの意味合い(意味は知らない)でGC.Collect(System.GC.MaxGeneration)で解決しました。

結構大規模な線を引いてもメモリは一定のラインを保ち続けた。
これで一応メモリの問題は解決した。 解決しました!

ただし万が一のため以下の注意を説明書.txtに書いておきます。

メモリの不足ついて
FRMCでは、メモリを大量に使う処理があります。
他のプログラムを最低限閉じるようにし、必要最低限のソフトのみ起動してください。万が一、メモリの不足でアプリケーションが停止した場合、FRMC公式ページのサポート掲示板にて一報ください。お願いします。

まあ、メモリを大量に使う処理は先ほどのコードで消えたけど。
数年前まで私も超低スペックPCを使い続けていたので、そのための注意です。

1.2 追加点

さて、追加点としては、頂点を本家みたいな感じにしてみた。そして極限まで某Wordに似せてみるようにしてみたが、やっぱりリボンUIには敵わないw
(リボンUIは特殊な理由で導入ができない)(No.05で導入)

これでまた、FRMCが一歩進歩したような気がする。

2.あとがき

最終的なFRMCの基礎開発が終わるのはまだ先だと思われる。しかし、今回の作業で、それが近くなっていることをお伝えしていきたい。次回はNo.02。流石に99までは続かないと思われますが、どうなんでしょう(笑)

※線の次回

FRMCの公式ページはこちらになります

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