上戸田川

菖蒲川の支流で、蕨西小学校から始まる準用河川である。これも灌漑用の用水路として開削されたもので、自然河川ではない。

A地点、蕨西小学校前。地図で追える最上流部。前方を文蔵川の支流が右から左へとコンクリート蓋水路で流れており、上戸田川もこの水路から取り入れていたのではないだろうか。(2006.10.9) ※文蔵川はこちら

B地点、典型的なコンクリート蓋水路が住宅地を行く。(2006.6.25)

C地点、大日本印刷蕨工場付近。以前はコンクリート蓋水路が続いていたが、区画整理によりかなり失われてしまった。(2006.9.10)

D地点、富士見公園前。蓋がされておらず流れが見える部分が存在する。なお、準用河川として扱われるのはここからである。(2006.6.25)

E地点、再びコンクリート蓋水路となる。(2006.6.25)

F地点、戸田駅近く。コンクリート蓋水路だが、この辺りは立ち入り禁止になっている。(2006.6.25)

G地点、東 (正面) から支流が合流する。左から合流しているのが本流。(2006.6.25)

H地点から少し外れにある新上戸田川支流。将来的にはD~H地点までを別ルートとし、今までのルートを排水路とし新ルートを上戸田川にする模様。(2019.6.1)

 

H地点、埼京線、新幹線の高架下から上流側(上)と下流側(下)。ようやく暗渠から外へ出る。(2006.6.25)

I地点から上流側。水質は最悪。ヘドロが溜まり悪臭を放っている。(2006.6.25)

J地点から上流側。(上) 右岸に比較的大きな支流が合流する。本流 (下) に比べて明らかに水質が良い。ここも笹目川や菖蒲川同様、06年7月9日より荒川から水を引いて浄化のために放流しているのだ。流量は0.1m3/sと少ない。*3。(2006.9.3)

K地点、支流を追ってみよう。少し上ったところでコンクリート蓋水路になってしまった。(2006.9.3)

L地点、ここで水路は直角に曲がって北へ向かい、北戸田駅近くで文蔵川支流に繋がっているようだ。水面が見えないので分からないが、荒川からの水が放流されているのは恐らくこの辺りだろう。(2006.9.3)

M地点、二枚橋から上流側。比較的近年、改修が行われた。
上:2006.6.25 下:1996.3.23

N地点、オリンピック通りから上流側。(2006.6.25)

地点、河口。菖蒲川との合流。(2006.6.25)

※菖蒲川はこちら

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