すり抜けキャラ考察

新規衣装キャラガチャ・新規実装キャラガチャ・常設ガチャ・旧暦記念ガチャに登場する★5の「すり抜け」と呼ばれる、実質のはずれ。はずれではあるものの、やはり★5では強いものも多く、試練の道でサブになれるぐらいの強さのキャラはいくつか存在する。また★5で衣装が出たものはクロガネ代わりになるので残しておいて損ではないキャラもいくつか存在する。

強キャラ

すり抜けではあるが、それなりに衣装があったり、強いので使い道のあるキャラ達。
2019年9月にすり抜けキャラの上方修正(?)が行われ、一部のキャラの入れ替えが行われた。

ルシオラ 

2019年追加勢その1。本編ではまあそれなりに強いという程度だったが暁でも所詮その程度の模様。ただ衣装は強いのが多い。

衣装:パーティー・スクールナース
どっちもどっち、といったところ。新規衣装が出ない限りは今後も微妙な線をたどっていく模様。

カンパネルラ 

2019年追加勢その2。本編ではちょこちょこいたずらしてくるキャラだったが、暁ではいたずらクラフトは廃止されている。その代わりに衣装では結構強かったりと。起死回生標準装備。

衣装:Xmas・マッドハッター
Xmasはおまけ。マッドハッターは強かったが、課金ごり押しのガチャだったが故に不評を買われた。

ヴァルター 

2019年追加勢その3。本編ではほぼモブというか、軌跡シリーズ共和国編が出ない限りこいつもでない理論(ジンさんと似たようで似てない)で空気状態。なぜ衣装があるのか、それは強いから。

衣装:マフィア
似合ってます。ただそれだけ。変に女装よりするよりはマシ。

ブルブラン 

2019年追加勢その4。本編では皆勤賞状態だったけど閃の軌跡で出なかった作品があるので往年のライバル、オリビエには負けた。そのせいで暁ではパクられたり(怪盗C)、ネタにされたり…

衣装:ハロウィン
衣装はハロウィンのみ。うん、こいつにはその程度でいいだろう。

ダドリー 

さすが一流刑事とあって、本編級の強さ。それなりのステータスを持つので、すり抜けで出ても損はない。しかし、衣装がまだ一つも出ていないのが玉に瑕。今後に期待したいが、期待薄なのは間違いない。

衣装:なし
今後の期待薄といった感じ。なにを着させていいのか運営には理解できない模様。大丈夫。自分も理解できない。

ワジ 

魔法キャラの集大成(?)といえる強さ。すでに衣装も二つほど出ているため、今後の衣装は割と期待できないものの、強化する価値はある。

衣装:社交界・星杯騎士
社交界衣装は古い衣装となるので割と弱めだが、星杯騎士衣装は割と強めで、現環境でもついてこれる強さ。

クローディア 

ワジと並んで魔法キャラの集大成。こちらも衣装は二つほど出ている。衣装になった後の攻撃終了後のカウンターの演出が長く厄介だがそれが短所でもあり長所なのは間違いない。無衣装でも凍結無効なので割と強化価値はある。

衣装:クローゼ・蒼騎士
蒼騎士は最近90BOXで再販されたので再強化された。一方クローゼのほうは微妙で入手不可。

キリカ 

本編でも控えめな感じのせいか衣装もちでありながら1つしかない上に衣装の強化ステータスも微妙な感じといった全てが微妙なキャラ。強化価値もあまりないが、モブキャラよりは強いことを覚えておきたい。

衣装:花魅
実は無料ガチャで再販されたが、一週間しかなかった故にほぼ空気なので、気にするまでもない。全体的なステータスも微妙。

ヨシュア 

理由は不明だが、衣装では女装されまくってる(※だいたいエステルのせい)。それを除けば(?)強いのは間違いない。今後の衣装にも期待が高まる。(女装じゃないことを祈る)

衣装:晴着・白の姫・マーチング
ここまで女装が多いともはや悪意しかない…が、最新衣装はれっきとした男装のマーチング。やったねヨシュア。

オリビエ 

衣装替え後のアドバンテージが異常なほど高く、通常版では比べ物にならない。しかも通常版よりも衣装のほうが本編登場回数が多い(閃では本性のほうが多い)

衣装:仮装・吟遊詩人
仮装はあくまでも仮装。しかし吟遊詩人で大覚醒し、CP界のトップに君臨したが、上位互換が最近出てしまった。

ジグムント 

本編では団のトップなのでものすごく強く、衣装ではステータスだけを見ると最新キャラと張り合える。しかしパッシブ周りが弱いのが災いしてあまり強くない。

衣装:魔王
魔王なはずのに対して強くない。しかし各種ステータスは案の定【お察しください】

シャーリィ 

ジグムントの娘。こいつのほうが強かったり弱かったり、衣装では役に立つ場面がこの子の父より多いので、こちらの方が強化価値は高い、というか大前提に比べちゃいけない。そして比べるまでもない。俺は比べない。

衣装:小悪魔・お祭り・プリズナー
小悪魔・お祭りはステータスを若干底上げした程度。貫通覚醒のプリズナーが実質本能。

ランディ 

特務支援課の中では(すり抜けにティオがいないので)最強。衣装になった後もそれなりのアドバンテージ(起死回生)を持つので、強化価値は特務支援課の中ではティオと同じぐらいある。

衣装:パーティー・軍服・カジュアル
全ての衣装に起死回生パッシブを持つので、どれを選んでも損はないが、起死回生キャラが増えた現在では無限付与系が有能だったりする。

ミレイユ 

ボイスなしキャラの中では最強の部類に入る。ボイスがないのが残念(本編になかったせい)だが、それはそれで一つのステータスとしておく。衣装に関しては申し分がなく、CP系に強い印象。

衣装:教官・バレンタイン・晴着
衣装を新しいのに着替えるたびにCP回復量が上がる。最新のでCP回復量は30。ここまでくるとチート級。

中キャラ

衣装は持つが、★4でも出るので実際のレアリティ価値はそこまで高くなく、なおかつ大して強くもないが、衣装は持っているので使い道がある、程度。

リース 

衣装こそ強いがノーマルは大乱闘にしょっちゅう出るぐらい弱いので、衣装の強化が安易でしやすいメリットがある反面、他のキャラが持つ強さは存在しない。

衣装:晴着・白の女王
いずれも起死回生を持つがどちらも上位互換があって微妙。

ロイド 

歴代軌跡主人公(リィン・ロイド・ケビン・エステル)の中では一番弱い。衣装も微強化、といったところである。サブに置いておくぐらいなら許せるキャラ。

衣装:パーティー・ウルフ
どちらも微強化。リースと同じく強化のしやすさが唯一のメリット。

エリィ 

ロイドに同じく。ロイドと違うのは、衣装の登場回数と衣装の中身。水着以降は開幕CP上昇を持つので、サブで持っておいて損はしない。しかしノーマルから続く弱ステータスが(リースと同じく)重く、軽くない。

衣装:サンタ・水着・花嫁
サンタで試着、水着で覚醒、花嫁で再覚醒という感じ。水着以降はサブでも問題ない。サンタ衣装のステータスとかは察してね。

シェラザード 

推薦状120枚キャラながら加速チートクラフト持ちの、ノーマル衣装界の女神。2019年に入ってからは若干押され気味だが、衣装にするかエマにするかの二択が迫っている。どちらにせよ衣装にもメリットはある。

衣装:パーティー・水着
衣装ではクラフトで加速する時にCPが回復する仕様になっているのが良点。ただ徐々にインフレに取り残されている感じはする。

エオリア 

弱キャラの中では衣装が二つもあって何かと優遇されているように見えるが、いずれも中古衣装。現状では使い物にならないのが現実。それでもファンなら使う…程度。(ファンがいるかは【お察しください】

衣装:水着・花嫁
サンタ衣装がないことを除けば衣装のセンスはエリィと一緒。ただ実装時期と強さ等が全く違うのでそこまで同じというわけでもない。

過去キャラ(廃止済み)

衣装がなく、★4でも排出される使い道という概念がない残念なキャラ。これらのキャラはレアリティに関係なく、素材にするか即解雇で構わない。

※2019年9月のアップデートでこれらのキャラは廃止されました。でも★4で出るので注意。

リシャール 

通称「玉ねぎのごみ」。現状は弱すぎて使い物にならず、衣装ももちろん存在しない。ただ、これから衣装が追加されるのであればまた変わるのかもしれないが、絶対にありえないので、もう本当にあきらめてOKです。それでも軌跡本編や暁のストーリーでは頑張っていたんだけどなぁ…

クルツ 

通称「ゴミ遊撃士」。やはり弱すぎて使い物にならない。ステータスの弱さや衣装0なところはリシャール・スコットと似ている。しかもこいつ、ストーリー支援でラスト支援なのが苦笑い。まだ(同じストーリー支援では)サーシャのほうがいいわ。

スコット 

通称「スコカス」。こればっかり出るときもあるので(※★4でもでる)実質カスみたいな扱いを受けている。ちなみに軌跡の本編では絵さえでない、ただのモブ。

ガルシア 

本編では結構強かったのに、こうしてみるとかなり弱い。ただ★5で出る確率はそんなに多くない。★4で出たらもう最悪。申し分のないカス。残念過ぎる。でもそれが普通だ。